扉
はじめる前に、ひとつだけシンプルにお伝えしたいことがあります… あなたの奉仕に、感謝します。
すべての退役軍人には語るに値する物語があり、すべての物語には記憶される機会が与えられるべきです。私たちはその両方に敬意を払うために、この場所を作りました。
では、私たちが知るただひとつの方法で、あなたに敬意を表させてください… あなたの物語を語る場所を、お渡しします。
ようこそ。あなたをお迎えできて光栄です。
あなたの物語
することは、それだけです。あなたが話す。私たちが聞く。どんな形で出てきても構いません。正しいやり方はありません。間違ったやり方もありません。あなたの言葉は、話したそのままにページを埋めていきます。
タイピングは不要です。プレッシャーもありません。もし手が思うように動かなくても… それは問題ではありません。マイクが、あなたのペンです。
ゆっくりで大丈夫です
書く日もあれば、
ただコーヒー一杯とともに座るだけの日もあります。
そのどちらも、まったく問題ありません。
締め切りはありません。プレッシャーもありません。期待もかけません。
あなたの準備が整ったとき… 私たちも準備ができています。
この部屋がある限り… 私たちはここにいます。
あなたの言葉
すべてのページは、あなたに読み聞かせます。あなたらしく聞こえなければ… 変えます。あなたの記憶でなければ… ここにはふさわしくありません。
変えたいところは… すべて変わります。取り除きたいところは… すべて取り除かれます。
あなたが… «これが私の物語です。»と言うまで、何も完成しません。
あなたの遺産
そして、あなたが完成したと言うとき… それは原稿以上のものになります。あなたの物語になります。あなたの遺産になります。
手元に置いておく · 家族と分かち合う · あるいは、そう望むなら、これから先の世代のために残しておく。
この国に尽くしたあなたには… ここにいつでも居場所があります。おかえりなさい。
The Spoken Pen
タイピングも、フォーム入力も不要です。大きなボタンひとつで、マイクがペンに変わります — 友人に話しかけるように話してください。あなたの言葉が大きな文字で現れ、The Penがそれをそのまま書き記します。
🎤 押して話すボタンはひとつだけ。あなたが話し、ページが書かれ、あとはThe Penにお任せください。